肉はコレステロールや脂肪などが注目され、悪く言われることが多いようだ。しかし、たんぱく質などの栄養素を豊富に含んでいて体にいいのだ。特に豚のビタミンBはエネルギーを効率的に使うには必須の栄養素。食べ過ぎない程度に食べれば絶対に体に悪いなんてことはない。それが肉という食品の本質だと思う。
肉割れという現象が起きてしまった。太りすぎで、太ももとお腹の皮膚に、ヒビが入ったようなヘコミができてしまったのだ。普通は妊婦などにしか発生しない症状なだけにショックだ。食生活をしっかり改善し、運動量を増やすことで痩せることはできるが、肉割れは消えないらしい。やはり健康管理は重要なんだなあ。
肉はじっくり煮込んでもおいしい。ラーメン屋で食べられるチャーシューは、豚の肩ロースやバラ、モモなど部位はバラバラだが、おしなべて長時間煮込んで作っている。三十分程度でも歯ごたえのよいチャーシューができるが、5~6時間もじっくり煮込めば、口に入れた瞬間溶ける、肉とは思えない食感になる。



Comments are closed.